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個人事業主・女性起業家が使えるツール:ウェブサイト作り

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女性起業家という言葉があまりしっくりこない私。ずっと使われ続けている言葉でもあるし、英語でもFemale Entreprenuerっていうので世界共通なのかもしれないけれど・・起業家なら女性も男性も同じじゃないの!?と思うのですが、女性の比率が少ないから使われ続ける言葉かなと思っています。私が使う「女性起業家」っていうのは起業家!!!というよりも、プライベートも充実させていけど、仕事も頑張りたい!ハウスワイフ2.0を体現してる女性のイメージで、個人事業主(フリーランス)が多いのかなと思っています。

そんな女性起業家が使えそうなツールをご紹介していきます♡

まずは、ウェブサイトを無料で簡単に作ることができるツールから。

⑴ WIX https://ja.wix.com

これは個人事業をスタートしてすぐに友人に教えてもらったもの。超スタイリッシュなウェブサイトだっので、どこで作ったの!?と即座に確認しましたが、私は使いこなせず、次にご紹介するものを使っていました(笑)。テンプートが多いのがポイント!

⑵ Strikingly  https://www.strikingly.com

私が作った当初は日本語が充実していなかったのですが、今は日本語対応です。テンプレート数はWixより少ないものの、UIが考えられて設計されていて使いやすい!子供が0歳8か月の頃、このサイトを利用して初めてのウェブサイトを作ったのを思い出しました・・・・懐かしい。

 

⑶ ペライチ

⑵のStrikinglyの日本語バージョンという感じで同じ仕様です。ただ、公開できる無料ページがこちらのが少ない(1つのみ、Strikinglyは幾つかできる)

 

まだまだあると思いますが、私が使ってみてよかったのはこの3つ。Wixは使っている人が多いかも。自分のドメインを取得すれば、—.comと好きなものにできます。まずは無料版からスタートして、必要に応じて帰るのもOKです。

集客って大変・・・と思うかもしれませんが、私は起業初期に解説したウェブサイトには、かなりの方からお問い合わせいただきました。需要があれば、探している人も多いはず。ウェブサイトに関しては、今すぐに開設しておくのがオススメ!Coming soonと書いておけばいいので、とにかく早く開設した方が、検索時に出てきやすくなったりもするし、名刺がなくてもここから連絡下さいと言っておけば良かったりもして、本当に便利です。

パーソナルトレーナー×ビジネス×ママ

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5年前だったら、絶対に書いていなかったトピックであるビジネス。興味がもなかったし、実は、ビジネスと関わるのが嫌だからというのも運動科学を学び始めた理由の一つでした。

そんな私がビジネスについて興味を持ち始めたのは、産後にフリーランスになってからでした。フリーランスになったら、会社や組織に与えられた自分の「専門」の仕事をするだけでなく、ことで「自分の力でお金を生み出す」必要があるから!

どうやって自分のサービスに価格をつけていいのかもわからず、お金をいただくことにすら抵抗があるところからフリーランスとしてスタートした私。でも、ある記事を読んで以来、私の中の価値観が一変しました。それは「ビル&メリンダ ゲイツ財団」です。マイクロソフト創設者であり経営者であるビル&メリンダゲイツが設立して、ウォーレンバフェット(投資家)が自分たちの資産で運営している社会問題を解決する世界最大の慈善基金財団です。この財団は、ビジネスで生み出されたお金で回っています。

 

この財団を知って以来、「対価をいただく」ということに対する考えが、180度変わりました。「社会に対して価値を生み出した」その対価。それがお金です。

 

利益がなければ自分が生活できないだけでなく、自分のサービスをよくすることもできないし、そこから社会に何かを還元するなんて夢のまた夢。ただ好きでやっていて利益にこだわらないのであれば、それはビジネスじゃなくてボランティアでも、趣味でもいいわけです。「ビジネス」であるためには「利益を出す」。これが大前提。そのお金を自分の生活のために使うのか、豪遊するのか、自分のビジネスを成長させるために使うのか、社会のために使うのか。どう使うかはあなた次第。

 

私には、自分の仕事を通じて実現したいことがたくさんあります。ボランティアでやってもいい!と思えるほど大好きな仕事だけど、お金を生み出して、そのお金をさらに自分のビジネスに投資すれば、もっともっと素晴らしいサービスを生み出すことができて、もっともっとお客様に満足していただけるものを作ることができることを知りました。

 

そもそも組織に属していたり企業に属していたとしても、誰かが利益を生み出してくれているからこそ、あなたのオフィスにデスクがあり、パソコンがあり、そしてあなたの仕事があるんです。

私がそのことに気がついたのは、フリーランスになって半年ほど。以前は「専門職」だったので、自分の専門の仕事をしていたし、税金が資金となっている職場だったので、「お金を生み出す」という感覚がどうしても持てずにいました。

ただ、何事も「なんとなくやる」というのが不安な私は、ビジネスに関してもインプットしつつ、それを少しずつアウトプットしていく。行動していく中で、「なんとなく」理解したことをが体感したり、ビジネスってこういうものなんだ、ということが自分なりに定義できるようになってきました。

今はわからなくても、続けることで見えてくることがある。そう思っています。