英語絵本:Longman young children’s picture dictionary

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子供が生まれてから大量に増えたのが絵本。言葉がわかる前には語りかけても反応の薄く、毎回心折れながら読み聞かせていました。絵本はたくさん用意すると決めていたので、その中でもおすすめのものをご紹介したいと思います。

Longman Young Children Picture Dictionary

 一番最初の英語絵本はLongman Young Children Picture Dictionaryという絵辞典。日本語でも赤ちゃん用の図鑑やものの名前が書いてある辞典みたいなものを買ったので、同じ時期に購入しました。

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日常でも使える270語が含まれている

赤い表紙のYoung Children’sは2歳〜5歳が対象。青い表紙のChildrenバージョンもあって、下の写真の左下に小さく絵があります。こちらには800語含まれているそうです。被っている内容もあるみたいですが、我が家は0歳で買ったのでこちらのYoungChildrenバージョンを選びました。Amazonには9歳〜12歳が対象と書いてありまました。(5歳から9歳は何を使えばいいんだろうと一瞬頭を過ぎりましたが、赤はベーシックなので、その時点ではおそらく青で大丈夫だと思います。)

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青はこちら↓

26+4個のトピック

日本語でも1-2歳の時期に覚える単語が扱われています。コンテンツは26個のトピックと4個のボーナストピックでした。一つ一つのトピックが異なるシチュエーションです。ボーナスには数字や天気、happyやsadのような気分を表す単語などが入っていました。

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大きくてわかりやすい絵と英単語が書いてあります。家庭で毎日目にするようなシチュエーション、色、天気、動物と言った、同じ時期に読む日本語の絵本と似たような内容です。

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1歳から通っていたプレスクールでも使っていたらしく、帰宅してからも毎日のように読んでいたのでボロボロ。破れた絵本の修復をするのが帰宅後の主人の仕事でした。

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CDも付いている

私は使いませんでしたが、CDも付いているので、英語が苦手な方でも安心です。歌やチャンツも入っているそうなので子供が楽しめそう。歌詞も本に書いてあります。

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教育に特化したPEARSONが出版している

出版しているPEARSONは大学の専門書も出版しているので、私も学生時代には分厚い教科書たちに相当お世話になりました。ロンドンで教育に特化したサービスを提供してる会社のためクオリティは信頼できます。他にもいろいろな英語の本を出しているのでおすすめです。

Pearson Japanはこちら→Pearson Japan

 

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ABOUTこの記事をかいた人

都心で女性のボディメイク や産後の女性に対して指導するパーソナルトレーナーとして働きながら、子育てをする1児のママ。アメリカ・ミシガン州の大学で運動科学を学ぶ。帰国後はトップアスリートのトレーニング指導などを経て、妊娠出産のため前職を退職。2015年に出産し、2016年より産後の女性のトレーニング指導を開始。