忙しいママのマストアイテム:コーヒー♡

 

私の朝は娘が起きる前のコーヒーで必ず始まり、そこからワークアウトという流れにしています♡単純に眠気覚ましであり、コーヒー好きの私にとっては早起きするための何よりのモチベーションです♡

 

ワークアウト前のコーヒーには脂肪燃焼効果が♡

 

そして、運動前のカフェインには脂肪燃焼効果があるという研究もたくさんあります。

脂肪燃焼のために必要なカフェイン摂取量は約200mgと言われています。コーヒー1杯(150ml)に約80mgのカフェインが含まれていると言われているので、2杯程度飲むのが適量だそう。

運動15〜30分前までに飲んでおくのもポイント。私の場合はコーヒーを飲みながらパソコンを開いたり、お弁当を作ってw、そのあとにワークアウトをしています。

 

カフェインの取りすぎを防ぐために、カフェイン入りとコーヒーも常備

 

 

妊娠中、ノンカフェインのインスタントを探している時にマウントハーゲンと出会いました。(妊娠中のカフェイン摂取は胎児の低体重につながるとの研究があり、カフェインは控えるように産婦人科で指導されます。授乳中も同じです。)授乳も終わった今も、自分のカフェイン過剰摂取を避けるために、カフェイン入りとノンカフェインと両方を常備して、朝以外はノンカフェインにしています。

 

こちらがカフェイン入り↓

豆から抽出したものの方が新鮮で酸化も少ないはずなのですが、朝のバタバタが続く限りは時間に余裕がないので当面はこれの予定です。

 

コーヒー豆とカビ毒!

 

シリコンバレーの起業家でありバイオハッカーであるDavid Asprayが書いた「自分を変える最強の食事」という本で、バターコーヒーが一躍有名になりました。

 

 

バターコーヒーについてはさておき、この本の中にコーヒー豆のカビ毒(マイコトキシン)の話が出てきて、それも一時話題になりました。

 

カビ毒というのは

コーヒーに自然発生するカビ

低度のカビ毒にあたるだけでも、心身の働きが鈍くなる人が多い。高度の毒を受ければ、心筋症、がん、高血圧、腎臓病、さらには脳損傷といった深刻な症状を生じる。

 

という衝撃的な内容で、私も驚きましたし、一時はカビ毒についてすごく調べました・・・が!実はこの本を読み進めていくと

 

EUから韓国や日本まで、世界各国の政府がppb単位でコーヒーのカビ毒に安全基準を定めている

 

と書いてあり、日本で販売されているコーヒーは安全基準がしっかりしているとのことでした。

 

どんなものも適量が一番

 

栄養に関する情報は、どんどん変化していくし、何が正しいのかわからなくなることもあります。(医師や専門家でさえ、違うことを主張していることもありますよね。)

 

カラダ作りについて栄養学や生理学、そして予防医学の観点からのカラダ作りなど、一通り学んだ私の結論は「どんなにいい栄養素であれ、何事も過度に摂取することがよくない」ということ。コーヒー=カフェインのイメージが強いですが、その他にもテアニンなど、様々なものが入っています。なので、ノンカフェインでも飲みすぎは良くないので・・・さらにこちら↓

 

 





今日はお腹が空いていたので、ココナツオイルを大さじ1杯入れたコーヒーにしました!ワークアウトをたくさんする日には朝食で多めに糖質を摂ることもあるけれど、元々甘いものや炭水化物好きな私は食べ過ぎてしまいがちなので、できる限り調整するようにしてます。

 

ココナッツオイルを入れると、香りで幸せが1割くらい増します♡さて、娘を起こして今日も1日がスタート!!

 

ちなみに、以前はエスプレッソだったのですが、子供の頃から自分のお金で買いたい!と思い続け、念願叶って買ったエスプレッソマシンは、子育てが始まって以来、泣く泣く封印・・。

 

ちなみにエスプレッソマシンはデロンギのもの。(デロンギ)

本当はこちらが欲しかったのですが、サイズオーバーで断念!元々10万円近くしますが、Amazonで4-5万円で購入できるようです↓

 

 

Have a good day!

 

引用:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000170477.html